●当院の施術を受けてみてどう改善されましたか?また、あなたと同じように悩んでいる方へアドバイスをお願いします!
今のところスッキリしている。一度では、解らないかもしれないが、何回かやってみてはどうかな?全体的にスッキリしますよ。
全体的にお身体の不調がスッキリされたとのこと、良かったです。続けていただくことで、良い状態をキープしていただけると思います。これからも再発しない身体を目指してケアしていきましょう!
●当院の施術を受けてみてどう改善されましたか?また、あなたと同じように悩んでいる方へアドバイスをお願いします!
2~3日後、どうなるか楽しみです。背中(腰)をやって頂いている時は、なにか…気功的なものを感じました。先生の手が温かく、その温かさやパワー?!が、体にスッと入ってくる感じがしました。施術を受ける事で、気持ち的に「今回、大丈夫そうな気がするー!!」と前向きな気持ちになります!!皆様おためしあれ♡
「大丈夫な気がする!」と感じていただけて良かったです。続けていただくことで、身体が楽になっていくことを実感していただけると思います。ご自宅でのケアもやってみてください。
●当院の施術を受けてみてどう改善されましたか?また、あなたと同じように悩んでいる方へアドバイスをお願いします!
施術直後は、体温が上がったのを実感できます。また、コリや張りのあったところには、ほとんどその症状を感じないくらいに改善したのを感じました。1~2日後、朝起きた時のそれまでの身体の症状との変化を特に感じることができました。身体に負担をかけずに、本来の身体の状態に戻してあげる施術、ということに理解を示せる人にオススメしたいです。
いらっしゃったときには、全身の疲労が強い状態でしたが、体調の改善を感じていただけて良かったです。良い状態を維持するためにも、ご自宅でのケアも続けてみてください。
●当院の施術を受けてみてどう改善されましたか?また、あなたと同じように悩んでいる方へアドバイスをお願いします!
いつも(3か月位)感じていた変な痛みが、ほぼ消えた。施術後、数日したら痛みが再発したが、施術前に比べ、大分よくなっていると実感している。是非、施術を受けてみたらとお勧めします。
お身体の痛みが軽減されて良かったです。痛みが戻ってくることもありますが、施術を続けていただくことで、痛みのない状態を、だんだんと長い間キープできるようになっていきます。これからも痛みが再発しない身体を目指して行きましょう!
●当院の施術を受けてみてどう改善されましたか?また、あなたと同じように悩んでいる方へアドバイスをお願いします!
40代前半より足のむくみが主で、首のこりを含めて治したい。体全体がリラックスし、体全体が軽くなる。1度施術をすすめたい。
いらっしゃったときには、足のむくみと全身の倦怠感が強い状態でしたが、身体が軽くなったとのこと、良かったです!ご自宅でのセルフケアも続けていただくことで、痛みや不調のない、楽な状態をキープできるようになります。ぜひやってみてください。
# 突発性難聴とは?突然「耳が聞こえにくい」と感じたときに知っておきたいこと
「朝起きたら、片方の耳が聞こえにくくなっていた」
「電話をしていたら、いつもと音の聞こえ方が違うことに気づいた」
「耳が詰まったような感じがする」
「キーンという耳鳴りが突然始まった」
このような症状が突然起こった場合、突発性難聴の可能性があります。
突発性難聴は、ある日突然、主に片方の耳の聞こえが悪くなる病気です。
「少し耳が詰まっているだけかな」
「疲れているからだろう」
「そのうち自然に治るだろう」
と様子を見てしまう方も少なくありません。
しかし、突発性難聴はできるだけ早く耳鼻咽喉科を受診することが大切な病気です。
今回は、突発性難聴とはどのようなものなのか、どんな症状が現れるのか、なぜ早期受診が大切なのか、そして当院で考えている身体のケアについて、できるだけわかりやすくご説明します。
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## 突発性難聴とは?
突発性難聴とは、それまで特に問題なく聞こえていた耳が、あるとき突然聞こえにくくなる病気です。
多くの場合は左右どちらか一方の耳に起こります。
「難聴」という言葉から、「高齢者に起こるもの」というイメージを持たれるかもしれません。
しかし、突発性難聴は年齢に関係なく起こる可能性があり、特に40〜60歳代に多くみられるとされています。(厚生労働省)
聞こえ方の変化にも個人差があります。
* 片方の耳がほとんど聞こえなくなった
* 音が小さく感じる
* 人の声が聞き取りにくい
* 音がこもって聞こえる
* 耳に膜が張ったように感じる
* 耳が詰まったような感じがする
* 耳鳴りが突然始まった
* めまいを伴う
など、さまざまな症状がみられます。
特に注意したいのが、「耳が詰まった感じ」や「耳鳴りだけ」と思っていたら、実際には聴力が低下していたというケースです。
聞こえにくさが軽い場合には、ご本人が難聴に気づきにくいこともあります。
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## なぜ突然、耳が聞こえにくくなるのでしょうか?
実は、突発性難聴のはっきりとした原因は、現在でも完全にはわかっていません。
私たちが音を聞くためには、耳に入った音を内耳にある細胞が受け取り、その情報を神経を通して脳へ伝える必要があります。
突発性難聴では、この「音を感じ取る仕組み」に何らかの障害が起こることで、突然聞こえにくくなると考えられています。
原因としては、
* 内耳の血流障害
* ウイルス感染
* 自律神経や身体の状態との関係
など、さまざまな可能性が考えられていますが、「これが原因」と断定できるものはわかっていません。
そのため、
「ストレスが原因です」
「首こりが原因です」
「血流が悪いからです」
などと、ひとつの原因だけで説明できる病気ではありません。
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## ストレスや疲労は関係するのでしょうか?
突発性難聴は、仕事や人間関係などによるストレス、過労、睡眠不足などがある方に起こりやすいことが知られています。
特に、
* 最近ずっと仕事が忙しかった
* 睡眠時間が短かった
* 精神的なストレスが続いていた
* 身体の疲れが抜けない状態が続いていた
というタイミングで、突然耳の症状が現れる方もいます。
ただし、ここで大切なのは、
**「ストレスがあったから突発性難聴になった」と単純に決めつけることはできない**
ということです。
ストレスや疲労などは、あくまで関連する要素のひとつとして考えられています。
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## 「耳が詰まっただけ」と思って放置しないことが大切です
突発性難聴の初期には、
* 耳に水が入ったような感じ
* 耳抜きができていないような感じ
* 飛行機に乗った後のような耳の詰まり
と感じることがあります。
そのため、
「耳垢が詰まったのかな?」
「鼻炎のせいかな?」
「疲れているだけかな?」
と考えて、そのまま様子を見てしまうことがあります。
しかし、突然片方の耳の聞こえ方が変わった場合は、自己判断で長期間様子を見るのはおすすめできません。
突発性難聴は、発症してから早い段階で適切な治療を開始することが重要とされています。
厚生労働省も、発症後は早期に耳鼻咽喉科を受診し、治療を開始することの重要性を説明しています。
### こんなときは、まず耳鼻咽喉科へ
* 突然、片耳が聞こえにくくなった
* 急に耳鳴りが始まった
* 片耳だけ音がこもって聞こえる
* 耳が詰まったような感覚が突然出てきた
* 聞こえ方の左右差を感じる
* 耳の症状と同時にめまいが出てきた
このような場合には、まず耳鼻咽喉科で聴力検査などを受けることをおすすめします。
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## 突発性難聴と整体について
ここは、当院としても大切にお伝えしたい部分です。
突発性難聴そのものについては、**まず医療機関で診断・治療を受けることが基本**です。
整体によって突発性難聴そのものを治療できる、あるいは聴力を必ず回復させられるというものではありません。
では、整体では何ができるのでしょうか。
当院では、耳だけを見るのではなく、身体全体の状態を確認することを大切にしています。
例えば、
* 首や肩まわりの緊張
* 背中や胸郭の硬さ
* 姿勢の乱れ
* 呼吸の浅さ
* 身体全体の緊張状態
* 長期間の疲労
* 睡眠や休養の状態
* 日常生活での身体の使い方
などを確認していきます。
耳の症状が出ているときには、身体も同時に強く緊張していることがあります。
特に、仕事や家事、育児などで頑張り続けている方の場合、本人が気づかないうちに身体が休めない状態になっていることもあります。
そのため当院では、症状のある耳だけを見るのではなく、「なぜ今、この身体の状態になっているのか」という視点から身体を整えていきます。
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## 「治す」のではなく、「身体が休める状態」をつくる
整体で大切にしているのは、無理に身体を変えようとすることではありません。
緊張している身体をゆるめ、**「身体がしっかり休める状態」**をつくっていくことです。
首や肩、背中などの緊張が強い方では、身体をゆっくり整えていくことで、
* 「肩の力が抜けた」
* 「呼吸がしやすくなった」
* 「身体が軽く感じる」
* 「よく眠れるようになった」
と感じる方もいらっしゃいます。
ただし、こうした変化と聴力の回復は別のものです。
突発性難聴については、あくまでも耳鼻咽喉科での診察・治療を優先してください。
そのうえで、身体の緊張や疲労、生活習慣などを見直していくことが、当院でできるサポートだと考えています。
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## 突発性難聴は「早めに気づく」ことが大切です
突発性難聴は、突然起こるからこそ、
「昨日までは普通だったのに」
「どうして急に?」
と不安になってしまう方も多い症状です。
しかし、慌てて自己判断をするのではなく、「突然、聞こえ方が変わった」という身体からのサインを見逃さないことが大切です。
特に、片耳だけ突然聞こえにくくなった場合や、耳鳴り・耳の詰まり・めまいなどを伴う場合は、できるだけ早く耳鼻咽喉科へご相談ください。
そして医療機関で必要な治療を受けながら、
* 睡眠時間を確保する
* 無理をしすぎない
* 疲労をため込まない
* 仕事や日常生活の負担を見直す
* 身体をリラックスさせる時間をつくる
といったことも大切です。
当院では、そうした「身体を休ませるための環境づくり」という部分から、皆さまの身体をサポートしています。
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## 最後に
「耳の聞こえがおかしい」
「耳鳴りが急に出てきた」
「耳が詰まった感じがする」
そんなとき、「たいしたことないだろう」と我慢してしまわないでください。
突発性難聴は、早期の診断・治療が重要な疾患です。
まずは耳鼻咽喉科で状態を確認する。
そして必要な治療を受けたうえで、身体の疲れや緊張、生活習慣などにも目を向けていく。
それが、当院が考える突発性難聴との向き合い方です。
* 「病院には行ったけれど、身体の緊張や疲れも気になる」
* 「最近、ずっと身体が休まっていない気がする」
* 「首や肩の緊張が強い」
* 「睡眠や身体の状態も一緒に見直したい」
という方は、お気軽にご相談ください。
野田整体院みくり家では、お一人おひとりの身体の状態を丁寧に確認し、無理のない施術を行っています。
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